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最後の1試合で優勝が決まるのなら盛り上がるのもわかりますが、単に順位付けと先勝権利欲しさだけに一喜一憂するのはいかがなものでしょうか?
本当にそんな野球が楽しいのでしょうか? 少なくとも私が愛した近鉄バファローズがいたパリーグは、いや、プロ野球はどんなに観客が少なくても、どんなにチームが弱くても楽しめました。 何を楽しめたのでしょう? 勝ち負け?ホームラン?仲間?お酒?選手?プレイ?野球? これらすべてを表せる言葉。一言で... それは 絆 でした。 私は生涯一近鉄バファローズファンです。あの日からプロ野球という興行には背を向けています。現在進行形の一部の人のおもちゃと化したプロ野球に正面から向き合うことはもはやありえません。たったひとつの可能性を除いては... 2007年、阪急がプロ野球に復帰するのと同じく一縷の可能性を私は信じてみたいと思います。 もう一度、あの伝説を復活させるために。 見果てぬ夢を果たすために。 日本一を達成する日が来ることを信じてみたいと思います。 野球は誰のものなのか?ファンのものです。 このページでは近鉄バファローズがどれほど魅力的な球団であったかをいろいろな資料を公開することによって再確認できれば、と思っています。 |